ケンコー keno 双眼鏡

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▼ご注文について

双眼鏡 使用目的別セレクトガイドは、バードウオッチング・スポーツ観戦・旅行など、双眼鏡を用途別にお選びいただけるように掲載したページです。ご利用くださいませ。

ケンコー keno 双眼鏡

ケンコー 双眼鏡
8〜20倍小型ズーム
ケンコー kenko 双眼鏡
ケンコー 双眼鏡
7倍スーパーワイドアングル 7X32SWA
ケンコー 双眼鏡
ケンコー 双眼鏡
大口径180倍ズーム
クラブトリノ32-180X70



ケンコー310万画素デジカメ付
双眼鏡 ビノキャッチ MASTER
kenko ケンコー 双眼鏡 NEWミラージュ 10x50W
ケンコー 双眼鏡
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kenko ケンコー 双眼鏡 NEWミラージュ 16×50W
ケンコー 双眼鏡
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kenko ケンコー 双眼鏡 エアロ10-50x21
ケンコー双眼鏡エアロ10-50x21
kenko ケンコー 双眼鏡 ルシード 25-135x28
ケンコー 双眼鏡
ルシード 25-135x28


kenko ケンコー フィールドスコープ プロフィールド PF63A DXII
ケンコー プロフィールド
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kenko ケンコー フィールドスコープ プロフィールド PF63ED A
ケンコー プロフィールド
PF63ED A
kenko ケンコー フィールドスコープ プロフィールド PF80ED A
ケンコー プロフィールド
PF80ED A
ケンコー製品に関してのお問い合わせは
株式会社ケンコー 光機営業部
TEL 03-5982-2161


※注
双眼鏡はすべてメーカーからのお取り寄せ商品でございます。
メーカーにて在庫切れ等があり発送が遅れる場合や、生産中止等によりお届けが出来ない場合もございます。
予めご了承をお願い申し上げます。

双眼鏡の基礎知識
倍率にこだわらず、用途に合わせて選びましょう 
双眼鏡の基礎知識
双眼鏡にはプリズムと呼ばれる光学部品が使われています。
プリズムを使用することで、レンズによって上下が逆さまになった像を正立に戻すことができます。
また、双眼鏡をコンパクトに作るにも不可欠な部品です。
双眼鏡に使われるプリズムにはポロプリズムとダハプリズム(ルーフプリズム)があり、どちらを使用するかによって双眼鏡の形状が異なります。

1.倍率
双眼鏡の倍率は肉眼で見た物の大きさと、双眼鏡で見た物の大きさの上下・左右の長さの比をあらわしたものです。例えば、7倍の双眼鏡で70m先の物を見た時には、10mまで近づいて肉眼で見るのと同じ大きさで見えることになります。倍率は高いほど良いように思われがちですが必ずしもそうではありません。倍率が高くなるほど視野が狭くなり、明るさも暗くなります。また、手の振動によって手ブレが起こりやすくなるなどの特性があります。

2.対物レンズ有効径
双眼鏡をのぞく側とは反対側のレンズの直径のことで、双眼鏡の明るさを知る上での目安になります。対物レンズ有効径が大きいほど双眼鏡に入る光の量は多くなり、視野は明るくなります。

3.レンズコート

双眼鏡には非常に多くの光学系が使用されており、レンズやプリズムの空間で光が反射して光量が失われます。この反射光が視野を暗くし、像のコントラストを悪くします。双眼鏡ではこの反射光を少なくして、明るさの向上と鮮鋭な像を得ることを目的として、光学レンズ、プリズムにコーティングを施しています。
〇フーリーコート:全ての空気に接する面に単層コートを施しています。
〇マルチコート:空気の接する面の少なくとも一面以上に多層コートを施しています。

4.実視界

双眼鏡をのぞいたときにどのくらいの範囲が見えるかを角度で表したもの。実視界が広いほど目標物が探しやすくなり、倍率が高いほど実視界は狭くなります。

5. 1000m先の視野

1km先を双眼鏡で見たときに見ることのできる視野の範囲を表したものです。

6.射出瞳径(ひとみ径)

双眼鏡を明るい方へかざして接眼部から眼を離して見ると、レンズ中心部に明るく小さい円が見えます。この明るい円の直径を射出瞳径といい、この径が大きくなるほど双眼鏡の視界は明るくなります。
この射出瞳径は人間の眼のひとみ径と関係があり、双眼鏡を使用する際の情景の明るさによって、異なる射出瞳径の双眼鏡を使い分けることが、理想的な使い方となります。

7.光明度(明るさ)

双眼鏡をのぞいた時の明るさを数値で表したものを光明度(明るさ)と呼びます。光明度が大きくなるほど視野は明るく、細部まではっきりと見えます。

8.アイレリーフ

双眼鏡をのぞいたときに視野全体を見ることができる眼の位置から接眼レンズまでの距離。アイレリーフが長いほど見やすく、眼鏡をかけた方でも視野全体を見ることができて便利です。

9.最短合焦距離

双眼鏡をのぞいたときにピントを合わせることのできる最も近い距離。この距離が短いと、博物館や美術館など屋内でも使えて便利です。


POINT
コンサートや観劇、屋外スポーツなどは・・・
6〜8倍のコンパクトタイプが便利。3倍程度のオペラグラスでも楽しめます。

バードウォッチングには・・・
7〜8倍で、できるだけ対物レンズの大きいものが最適。

一家に一台、ファミリーで楽しむには・・・
旅行、ハイキング、ドライブなどのレジャーには、手軽に使える7〜8倍で対物レンズ径が20〜35mmの携帯に便利なコンパクトタイプを。

月や星座を見るには・・・
7×50が最適です。対物レンズ径の大きいものが明るく、クッキリと見えます。

スポーツ観戦には・・・
野球やサッカーなど、競技場の観戦には7〜8倍、対物レンズ径20〜50mmのもので視界が広いタイプが見やすく、ズーム双眼鏡でも楽しめます。

マリンスポーツには・・・
7倍以上の防水タイプがあると便利です。
株式会社ケンコーカタログより引用